ブリッツは、若者のヒーローと同じカードは1枚のみ使用できるカジュアルなフォーマットです。フレッシュ&ブラッドの歴史に残る印象的なヒーローたちが参加し、速い展開の中で強力な一打が繰り出されます。
ブリッツの基本と推奨事項のみ記載しています。ブリッツトーナメントの運営に関するより詳細な情報については、 トーナメントルール&ポリシー をご参照ください。
クイックスタート
- 若者のヒーローカード1枚 (若者のサブタイプをもつ全てのカードが使用可能)
- カードプール52枚 (デッキ内の武器、装備品、カードを含む)
- 40枚ちょうどのデッキでゲーム開始
- 同一のカードは1枚まで (武器と装備品もこの制限を受けます)
- 1本先取、各ラウンドの制限時間は35分
カードプール構築ルール
ブリッツでは、各プレイヤーは若者ヒーローカードを選び、52枚のカードプールを構築します。カードプールには、闘技場カード (武器、装備品など) と、プレイヤーのデッキになるためのデッキカードが含まれます。
プレイヤーは、カードのクラス/タレントがヒーローのクラス/タレントに属している場合にのみ、そのカードをカードプールに含めることができます (例:光のタレントに属するカードは、ヒーローが光のタレントを持っている場合にのみ含めることができます) 。汎用のカードはどのヒーローも使用することができます。
カードプールにはそれぞれのカードを1枚までしか入れることができず、この制限は武器と装備品にも適用されます (例:《調和の小太刀》は1枚のみ使用できます) 。名前が異なるカード、またはピッチ値が異なるカードは別物と見なします (例:《群青へ沈む》 (赤) と《群青へ沈む》 (青) はピッチ値が異なるため、別のカードとして扱います) 。
通常の構築ルールに反して、カードプール内のヒーローまたはカードの効果によって、特定のカードを含めることができたり、制限されたりする場合があります (例:「真髄」を持つヒーローは、ヒーローが同じタレントを持っていなくても、特定のタレントのあるカードを含めることができます) 。
2026年1月1日時点で、特別用途プロモを除く全てのカードが使用可能です。ブリッツで使用可能なカードの最新の情報については、使用可能カードポリシーをご参照ください。
トーナメント構造
ブリッツトーナメントにおける推奨されるストラクチャーです。トーナメント主催者の裁量で変更する場合があります。
- 試合形式:1本先取
- ラウンド所要時間:35分
| プレイヤー | スイスラウンド | プレイオフ(任意) |
|---|---|---|
| 3-4 | 2 | なし |
| 5-8 | 3 | なし |
| 9-16 | 4 | トップ4 |
| 17-32 | 5 | トップ8 |
| 33-64 | 6 | トップ8 |
| … | … | トップ8 |
ゲーム開始時の手順
マッチの各ゲームは同じ手順で進められます。
- 各プレイヤーがヒーローカードを公開します。
- ランダムな方法でプレイヤーを選び、そのプレイヤーが先手後手を選びます。
- 各プレイヤーがゲームで使用する装備品、武器、および40枚のカードデッキを選択します (52枚のカードプールより選択) 。
- 各プレイヤーがデッキをシャッフルして対戦相手に提示します。対戦相手はシャッフルやカットをします。
- 各プレイヤーがこのゲーム用に選択した武器と装備品を公開し、ヒーローの知力と同じ数のカードを引きます。先手のプレイヤーがゲームの第1ターンを開始します。
マッチ終了時の手順
1人のプレイヤーがマッチの勝利条件である回数のゲーム (通常は1ゲーム) に勝利するとマッチ終了です。
ラウンドの時間が終了し、そのゲームの勝者がまだ決定しない場合は、ターン中のプレイヤーがそのターンを完了したあとに追加の1ターンをプレイします。追加ターンの終了時にゲームの勝者が決定していない場合、そのゲームは引き分けです。
リビングレジェンドと殿堂リスト
ブリッツは、2026年1月1日までリビングレジェンドリーダーボードシステムを使用していましたが、これ以降はブリッツではリビングレジェンドポイントは記録されません。ブリッツのフォーマットでリビングレジェンドに到達していた全てのヒーローは、再度公認イベントで使用可能となります。ブリッツの禁止・制限リストも廃止されました。以下の、これまでのブリッツリビングレジェンドポイントと殿堂リストに関する記事は、アーカイブとして残してあります。
この文書は2025年12月17日に更新されました